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マーケターのプログラミング日記

東京、シンガポールを経てシリコンバレーで働く、マーケター。英語、プログラミング、データ分析は次世代マーケターの必須スキルだと信じて進む。

Facebook SDK: App Eventsのクラス、イベント、パラメータの確認

Facebook SDKの、FBSDKCoreKit.frameworkを入れると、App Eventsを使うことができる。

App Eventsとは?

App Eventsを使ってユーザー行動ログをとることでアプリのユーザー行動の計測・可視化ができる。データは、Analytics for Apps から確認できる。

App Eventsの持つクラス

FBSDKAppEvents 

FBSDKAppEventsに用意されているメソッド

  • FBSDKAppEvents.logEvent(<#eventName: String!#>)
  • FBSDKAppEvents.logEvent(<#eventName: String!#>, parameters: <#[NSObject : AnyObject]!#>)
  • FBSDKAppEvents.logEvent(<#eventName: String!#>, valueToSum: <#Double#>)
  • FBSDKAppEvents.logEvent(eventName: String!, valueToSum: <#Double#>, parameters: <#[NSObject : AnyObject]!#>)
  • FBSDKAppEvents.logEvent(<#eventName: String!#>, valueToSum: <#NSNumber!#>, parameters: <#[NSObject : AnyObject]!#>, accessToken: <#FBSDKAccessToken!#>)

FBSDKAppEventsに用意されているイベント名

メソッドのなかの<#eventName: String!#>に、1)オリジナルのイベント名を入れるか、2)すでに用意されているイベント名を入れる。

f:id:yuyutata:20150521213434p:plain

FBSDKAppEventsに用意されているパラメータ

メソッドのなかのparameters に、用意されているパラメータ名をいれる。パラメータは、配列のNSDictionaryで定義される。

f:id:yuyutata:20150521213739p:plain

コードサンプル

商品ID"HDFU-8452"の21.5USDのshoesを購入したときのログ。

雑感

Developper pageには、swiftでの記述サンプルが載っていないので、プログラミング初心者の自分は、けっこうな時間を理解に費やしてしまった。

重要なことは、開発者とマーケターが、どのKPIを追いかけるかを合意し、その上でインプリメンテーションする必要がある。コロコロとコードを入れかえるのは、時間もかかるしバグの原因となる。外資系社員らしく以下にプロセスをまとめておく。

Process for tracking tool implementation 

  1. Get alighnment between marketing and developer on KPI 
  2. Impliment tracking code into apps by developer
  3. Track and identify opportunity to drive objective (e.g. active user, LTV, spending ) togher with marketing and developer