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マーケターのプログラミング日記

東京、シンガポールを経てシリコンバレーで働く、マーケター。英語、プログラミング、データ分析は次世代マーケターの必須スキルだと信じて進む。

Parse:サーバーなるものに触れてみる

前回、APIをサーバーから読み込み表示させる方法を理解しました。そして今度は、サーバーにアップロードする仕組みを学びたいなーと思ってたのですが、アップロードするためのサーバーがないとできないじゃん((( ;゜ Д ゜)))

というわけで、サーバーを学びます。

Parse

2013年にFacebookが100億円ほどで買収した、モバイルのネイティブアプリ用にクラウドデータベースを提供するプラットフォーム。

1) Parseにアカウントをつくる。

省略

2) https://parse.com/account/keys から、アプリIDとclient Keyを確認。

f:id:yuyutata:20150529205941p:plain

3) SDKをダウンロードしてxcodeプロジェクトにぶち込む

SDKの中に入っている6つのframeworkをdrag&pasteします

f:id:yuyutata:20150529210632p:plain

4) Link Binary With Librariesから、以下のライブラリーを追加。

  • AudioToolbox.framework
  • CoreGraphics.framework
  • CoreLocation.framework
  • MobileCoreServices.framework
  • QuartzCore.framework
  •  Security.framework
  • StoreKit.framework
  • SystemCongifuration.framework
  • libz.dylib
  • libsqlite3.dylib

5) Objective-CとSwiftをブリッジする

SDKはObjective-Cで記述されているので、GA, Flurryと同様にブリッジファイルを作成し、Bridge Headerとして登録します。詳細はここ

f:id:yuyutata:20150530210818p:plain

6) ブリッジファイルに以下を記述

#import <Parse/Parse.h>

f:id:yuyutata:20150530211024p:plain

8) AppDelegate.swiftに以下を記述

"setApplicationId"と、"clientKey"には、Step.2のkeyを入れます。

 

雑感

ひとまず、SDK実装が完了しました。ここから実際にどんなことができるのか、色々触ってみたいと思います。

紐解けば紐解くほどどんどんカバーしなければいけない領域が広がっていきます。ニルバーナの境地で一歩一歩前に。。