マーケターのプログラミング日記

東京、シンガポールを経てシリコンバレーで働く、マーケター。英語、プログラミング、データ分析は次世代マーケターの必須スキルだと信じて進む。

Swift:滞在時間を測定

平日はブログをアップする時間をなかなか取れません。さて土曜日!

 

広告在庫は、ユーザー数×ユーザー当たり滞在時間で決まるので、ユーザーの滞在時間を分析することは重要です。

Swiftで滞在時間を測定するにはどうすれば良いか調べていたのですが、NSDataクラスが使えそうです。

var Interval = NSDate()

で現在時刻を取得することができます。この場合、グリニッジ平均時(Greenwich Mean Time: GMT)の時間が入ります。

timeIntervalSinceDate(): 特定の時間から現在の時間までの経過時間を 秒単位で取得するメソッドです。

これらを使い、経過時間を秒単位で取得できました。

コード

結果

10の−15乗秒まで測定ができている。。

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雑感

あまり、App SDK内でいろいろ処理をするよりも、ひとまずちゃんとdataをサーバーに送って、そちらで色々処理をしたほうが、後々の変更も楽だし良いんだろうなと思っています。

サーバー通信の勉強を開始します。