Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

マーケターのプログラミング日記

東京、シンガポールを経てシリコンバレーで働く、マーケター。英語、プログラミング、データ分析は次世代マーケターの必須スキルだと信じて進む。

Delhi Bellyならぬ、Goa Belly。SMS API良い感じ。

金曜の夜からインドに来ています。

ムンバイで一泊して、南下したところにあるゴアというリゾート地に来ています。

会社の同僚で僕の結婚式にも来てくれたイギリス人男性とインド人女性の結婚式です。社内婚。招待客もみんな友達でとっても居心地の良い結婚式のはずが、昨夜からずっと下痢。もはや水。なんかザリガニの匂いする水。もともと、Delhiに行った欧米人がみんな下痢するっていうことで、”インドでする下痢”は英語で、Dehli Bellyといいます。というわけで、僕はGoa Belly。

前回のインド出張でもやっぱりずっと下痢でした。インドとは本当に相性が悪いらしい。あーシンガポール帰りたい。明日の深夜便で帰ります。

 

さて、先週、面白いAPIを見つけました。

シンガポールのチリクラブで有名なジャンボや、夜景の綺麗なバーLevel 33で予約をすると、電話をかけた携帯に予約確認のSMSが飛んできます。また、予約日になるとリマインダーSMSも飛んできます。

これ、どうやっているんだろうということで調べてみたら、いろいろありました。そんななか、シンガポール企業が提供しているSMSのAPIを使ってみました。

CommzGate Cloud SMS - SMS Gateway with Push Messaging

無料で、自分のアプリに入れて使うことができました。

 

番号を持たないでSIMカードとメッセージアプリで通話をする尖った友人もいますが、大多数は番号をもっているわけで、E-mailにくらべて、appのpush notificationとSMSは、re-engagementにおいて結構使えるんじゃないかなと思ったりします。ただ、appのpush notificationは、アプリをユーザーの携帯にインストールしてあることが前提。

SMSの難点は、開封率がtrackingできないことと、communicationがTextだけということ。

しかし、そもそも開かれないE-mailよりはずーっと良い気もします。

 

トイレに宇宙を描く俺。嫁は優しく天体観測。