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マーケターのプログラミング日記

東京、シンガポールを経てシリコンバレーで働く、マーケター。英語、プログラミング、データ分析は次世代マーケターの必須スキルだと信じて進む。

久しぶりのR。JSONで読み込みCSVで出力

統計

久しぶりの更新。だいぶ削られているこの頃。英語・コミュニーケションというハンディキャップがある中で、どのように信頼関係を築くか。中間管理職として、チームをモチベートして、outputを最大化するか。

High Output Managementというマネジメントの本を読んでいます。とっても刺さる。またまとめます。

 

さて、データ処理。

会社のデータベースからCSVで出力したら、idが16桁以上でエクセルの対応を超えてしまったので、JSONで出力し、Rで処理することにしました。

JSONファイルを読み込んで、セルを結合し、CSVファイルで出力する手順のメモ。

ライブラリーインストール

install.packages("jsonlite")

install.packages("curl")

library(jsonlite)

 JSONファイルを読み込む

ad_data <- fromJSON("/Users/koko/Downloads/ad_data.json")

urlという名のcolumnに、URLを挿入

ad_data["url"] <- "https://xxxxxx/ads/adgroup_info.php?id="

ad_linkというcolumnを作り、そこに、urlとad_idを結合

ad_data$ad_link <- paste0(ad_data$url,ad_data$ad_id)

head(ad_data)

CSVに書き出し

write.csv(ad_data, "ad_data_3.csv", quote=FALSE, row.names=FALSE)