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マーケターのプログラミング日記

東京、シンガポールを経てシリコンバレーで働く、マーケター。英語、プログラミング、データ分析は次世代マーケターの必須スキルだと信じて進む。

Linuxサーバーを構築する

linux サーバー

 AWSサーバー環境を作成しています。Linuxをちゃんと理解しないとダメだなと思いつつ、さくらレンタルサーバーに逃げてました。やはり自由度がないので、AWSに再度挑戦。

1) AWSでアカウント作ってEC2(仮想サーバー)でインスタントを作る

2) 秘密鍵(拡張子.pemのファイル)をゲットする

3) sshで接続

ssh -i ~/.ssh/秘密鍵.pem ec2-user@IPアドレス

// 秘密鍵は$homeの.sshフォルダーに移す

4) 必要なパッケージを入れまくる

  • MySQL: 

 sudo yum install mysql-server mysql

  • Apatch:

sudo yum install -y httpd

  • PHP:

sudo yum install -y php

  • MyphpAdmin:

sudo yum --enablerepo=epel install -y phpMyAdmin

  • PHP:

sudo yum install -y php

  • Git (gitを使ってインストールするために)

sudo yum -y install gcc gcc-c++ make git openssl-devel bzip2-devel zlib-devel readline-devel sqlite-devel

  • ANACONDA2とpyenv (python用パッケージ)

cd $HOME git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

echo 'export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"' >> ~/.bash_profile

echo 'export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"' >> ~/.bash_profile

echo 'eval "$(pyenv init -)"' >> ~/.bash_profile

source ~/.bash_profile

pyenv install anaconda2-4.1.0

pyenv global anaconda2-4.1.0

pyenv rehash

  • Google Could SDK:こちら
  • Google APIs Client Library for Python:こちら
  • Mysql-connect-python (pythonからmysqlにやり取りするためのライブラリ):こちら

学び

  • Apatchをアクティベイトしても、ポートを解放しないとブラウザから見れない。AWSでのポートの解放の仕方はこちら
  • MyphpAdminにブラウザアクセスするときは、IP adress/ myphpadmin
  • 基本的にローカルでbashをいじる時は、$HOMEディレクトリー下にある.bash_profileというファイル(ユーザー個別の設定ファイル)
  • .bash_profileは、lsコマンドでは出てこない
  • ホームディレクトリーに行って、エディタで開く

$ vim ~/.bash_profile

  • 書き換えた後は、sourceコマンドの実行 

# source ~/.bash_profile

  • 通っているパスの確認

echo $path 

  • pip(pythonパッケージ管理ツール)でインストール可能なパッケージを確認 

$ pip freeze : インストールされているパッケージの一覧表示

$ pip search mysql:インストール可能なパッケージの検索

 

例:bashをいじってみる:

やりたいこと:プロンプトに、ディレクトリーを入れる

~/.bash_profileを開いて、

PS1='[\u@\h] \w \$ '

と入れてsorceコマンドを実行すると

[username@hostname] ~/Desktop $

となりました!

 

参考:

AWSのEC2に基本的なLAMP環境を作ってみる(2) - Qiita

ユーザーの環境変数を設定するbashの設定ファイルと、カスタムプロンプトについて